クリーンバーン 二次燃焼方式cleanburn

クリーンバーン燃焼

薪燃焼で発生する煙に含まれる微粒子CO、
タールなどの不純物を再度燃やすいわゆる二次燃焼を
より高める機能をクリーンバーンといいます。
一般的に使用されている触媒を採用せず
ストーブ自体の構造を進化させる方法で
クリーンバーンを実現しました。

それは、薪を燃やすための一次、二次空気に加え
煙突のドラフトを利用しストーブ背面より三次空気を取り入れ不純物を三次燃焼させる新しい燃焼方法です。

三次空気はバッフルプレート奥に配置された
エアータンクのノズルから、エアーシャワーのように
自動的に燃焼室に供給され微粒子、CO、タールなどを三次燃焼させます。