薪ストーブ販売 日田の薪
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薪ストーブを永く使用する上で重要なのがメンテナンス!!
煙突掃除はもちろんの事、本体の点検・修繕も早い時期に行いましょう。
煙突掃除で出てきたを見ると、焚き方や薪の何が悪いかが見えてきます。

それを分かりやすくお伝えすることがメンテナンスでは重要であり
今後の薪ストーブライフに大きく関わっていきます。

メンテナンスは単なる掃除ではなく、上手に使うための
キーワードが隠されているのです。

煙突の内部には、排煙時の結露によって煤やタールが付着し
ドラフト(上昇気流)が弱くなり、結果ストーブの燃えが悪くなってしまう。

※煤・タールは排煙の温度が150℃以下になると発生します。
シングル煙突を長く使用している場合は煙が冷えやすく煤が溜まり易いので注意!!


それだけではなくタールが蓄積し炭化すると、あるとき突然発火してしまう。
これが
『煙道内火災
です。

これらを防ぐ為の1番の方法は、十分に乾燥した薪を使う事と年に1回の煙突掃除です。

煙突掃除は屋根に上がり
トップから、又はストーブ上部の煙突を外し
室内から行う方法があります。
どちらが良いかは家の形状、ストーブの種類によっても違いますので、
御自分でされる方は掃除道具も販売して下りますので、ご相談ください。。

ストーブの構造について・・・
 
本体・・・鋳物・鋼板
炉内・・・鋳物・セラミック・耐火煉瓦等

高性能な薪ストーブは上記の様に、2重あるいは3重構造になっており
炉内の炎が直に本体へ当たらないように設計されていると共に、
炉内の蓄熱性能を上げる役目にもなっています。

悪くなった炉内の消耗部品を交換することによって
永く使い続けることが出来るのです。

また、ガスケットの経年劣化で硬化
擦り切れなどの状態のままだと
ドアの隙間から炉内に空気が入ってしまい、燃焼空気の制御が利かなくなり
どんどん燃えるので薪の火持ちが悪く、ストーブが高温になりがちです。

不良箇所を交換せずに使用し続けると、鋳物が反ったり割れたりし
本体交換しなくてはならなくなります。
悪くなった所の交換・定期的なメンテナンスを行うことが
薪ストーブを永く使う
コツです。